毎日新聞(福島県版)に久保田理事長の取材記事が掲載されました

2024年5月7日(火)付け毎日新聞(福島県版)の連載「空洞化する福島」において、久保田圭祐理事長の取材記事が掲載されました。

この連載は、イトーヨーカドー福島店閉店や中心市街地エリアの再開発計画に課題が生じるなど、地域の空洞化が懸念されている福島市のまちづくりについて論じているものです。先ごろ行われたインタビュー取材において久保田理事長は、「これからは地域らしさというのがまちづくりの重要な視点になる。行政が『この街をこの街らしくデザインするんだ』という強い意志を持たなければ、地域性・独自性が失われ、魅力はどんどん失われてしまう」と指摘し、「中心商店街を地域資源が集約された場所と捉え、住民がその価値と課題に気付くことがまちづくりの1歩目だ」と話していました。

記事の全文は毎日新聞デジタルでも購読することができます。

空洞化する福島/4止 中心市街地、どう活性化 「地域らしさ」が大切 郊外大型店とは違う魅力 /福島
https://mainichi.jp/articles/20240507/ddl/k07/040/033000c