クリエイトまち塾2025成果発表会を開催します!(3月14日(土))

 特定非営利活動法人あおもり若者プロジェクト クリエイトは、来る3月14日(土)にねぶたの家ワ・ラッセにて、2025年度の成果発表会を開催します。

 若者が主体となったまちづくりを実践するクリエイトでは、2014年度より「クリエイトまち塾」を展開し、延べ250名を超える高校生が参加してきました。これは、商店街を学校に見立て、参加高校生を「クラス」に分け、商店主・地元大学生の協力の下、1年間をかけて地域活性化に資する企画を考案するというものです。

 今年度も青森市内外から30名の高校生が参加し、「地域資源を活用した商店街活性化」を課題テーマとし、単に議論するだけでなく、商店街の方々と共に行動をしながら実現可能性ある商店街活性化(まちづくり)に資する企画を検討してきました。本発表会では、クリエイトまち塾の集大成として、クラスごとにまちづくりの企画を提案します。

 クリエイトの取り組みについて、気軽に知っていただける機会ですので、皆様のご来場をお待ちしております。

イベント概要

クリエイトまち塾2025成果発表会
地域資源とまちづくり ~みなとまち・青森の未来を考える~
○日時    
 2026年3月14日(土)13:00~17:30
○場所    
 ねぶたの家ワ・ラッセ2階「イベントホール」
○内容
 高校生によるまちづくりの企画提案
 パネルディスカッション
○申込    
 来場のほかオンライン参加(Youtubeライブにより配信)も可能です。
 いずれも申込フォームから事前にお申し込みください。

事前登録は締め切りました。会場に直接お越しください。

オンライン配信

当日のパンフレットはこちらからダウンロードできます。

主なコンテンツ

企画提案発表

青森市内外から集った30名の高校生が4つのグループに分かれて一年間取り組んだ「地域資源を生かした商店街活性化」をテーマとする企画提案を発表します。高校生の努力と新鮮なまちづくりアイデアにご期待ください。

パネルディスカッション

宮城大学で「地域資源論」の教鞭をとる佐々木秀之教授(地域経済学、日本経済史、ソーシャルビジネス、コミュニティデザイン)の基調講演の後、クリエイトまち塾の卒業生でもある宮城大学の学生とのパネルディスカッションを通じて、地域資源とまちづくりの関連性や、ひいてはクリエイトまち塾で得られる学びについて考えます。

企画提案フィードバック・審査結果発表

審査員からホームルームごとに、質疑応答も交えながら企画提案に対するフィードバックを行います。

今年度のクリエイトまち塾に対する総評と、企画提案発表の審査結果発表を行い、最も優れた提案のホームルームにクリエイトアワード(市長賞・市教育長賞)を贈呈します。